2007年02月06日

第一回脳内会議

1年への発表をSIに丸投げすることにより

適当に乗り切ることが出来た。

さすがSI

SI.JPG

SI「やっぱおれってカッコヨス」


このV系崩れが・・・!

WINGの乱入もなく面白くないので。
いや、普通に説明できて満足なので
普通に行こうかと思うがなんもねーわ。

そこで第一回脳内会議。

SIとユカイな仲間達との秘話 Part1

Part1なのはだるくなったら切り上げるためだ。
許せSI

SI、チキン、のらイモリ
面白くなくなりそうだからWINGと
出会いでも書いてみよう

専門学校に入り入学式が終わり、初日。
大抵の人はこう思ったであろう。
「俺・・・入るところ間違ったな・・・」

俺もその一人である。
正直仙台行くのだったとたまに思うことがある。
教室に入った瞬間、モジャモジャがエロゲの話をしている空間
PC貰った初日にエロゲ入れる小さいおっさんにミヤ。
ありえねえ・・・まじこいつらと喋りたくねえ・・・
切実な感想である。
普通にかっこいいヤツもおり、調和取れてねーな・・・
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

そう、クラスに・・・
クラスにヴィジュアル系がいるのである

おかしいだろwwwお前来る途中に頭ぶつけたか来るところ地学ね?
ここはシステム科ですよwww
SIの第一印象である。

だが黒○とはクラスが離れ、孤立を余儀なくされる。
さすがに暇である。
暇だった。

んで、中学高校と見かけたことがあり
たまたま同じ電車に居合わせたとっくんに話しかける。
当時は今の奇才ぶりも影を潜め、まあでかい普通の少年に見えた
豊かネタで一気に仲を縮め、ビジネスの知り合いもいたため
そこと行動するようになる。

ぶっちゃけ、ナイス俺。
とっくんという100年に一度の人材を軽々と落としたぜ!

KOF.jpg

当時のとっくん「八乙女すっぞ」

KOFも知っていたためそういう話もしつつ昼飯を食っていた。

当時、S立てという明らかに変人なヤツが目立っていた。
その話をとっくんとしていたとき、事件はおきた。

SI.JPG

V系「アイツキチガイじゃね?」

後ろからこんな声が聞こえてきた。
さすがに当時、どうでも良かった俺ではあるが
V系にキチガイとか言われる筋合いも持ち合わせていない。
ぶっ殺そうかと後ろ振り向いたら

SI.JPG

V系「こいつクソだよなwwなんだよあの質問」

ああ、○○○○○々 みすwww

俺のことじゃないのね。

S立てのことだったらしい、まあ会話をし始める俺ら。
さすがに服装に触れるのは紳士な俺としてはわきまえ
とりあえず苗字だけ聞いておいた。
無論、覚えられなかったのは事実。

俺の中のSIの評価
 若干話し分かるやつ。
 服装おかしくね?

まあこれから話し始めることになるとは
ぶっちゃけ想定の範囲外もいいところだったわ

ある日、SIのPCを見て驚愕する。

SI.JPG

V系「これおもろいよw」

diakka.JPG

おれ「おいまて、おねティかよww」

SI.JPG

V系「しってんのかよwww」

多分、ここから俺のSIの見方が変わった。
これまでの評価
 話が分かるやつ
 来る科まちがってね?
ここからの評価
 実はただのヲタ

これで納得、ついでに服装も突っ込んでみる

diakka.JPG

おれ「てかその格好熱いだろ、何月だと思ってんだよ」

h.jpg

※当時夏

SI.JPG

V系「バンドやってんだよwそれにこれ以外にあわねーんだよ」

納得、確かにSIのデニム姿とかこっちから願い下げたい。
やっぱ分かるやつだわ。

こうしてフラグがたったのにも関わらず
やつ等とあまり喋らなかったのはわけがある。

そう、その周りにいたやつらだ。

柴田、アンジェラ、これだけでも嫌である。
そして・・・モジャと一人称鶏とか言うアホじゃね?
ってやつもいたわけだ。

チキンとは何度か話したことがあった。
というか、話しかけてきた。

話しかけてくる前までの印象をまとめると
 あだ名意味不明。てかチキンってなによ?鳥肌なのか?
 つーかモジャ達よく喋れるな、おかしいんじゃね
 エロゲのドラマCD垂れ流してんじゃねーよ。

考えてみると、これだけの要素。
何で今俺チキンと話してるんだ?って思えるほどだった。

彼のファーストコンタクトはこうである

chicken.JPG

チキン「あのー盛工いましたよね?」

diakka.JPG

おれ「ん?いたよ。機械科」

chicken.JPG

チキン「やっぱみた事あったんですよねー
     俺電子機械科だったんですよ」

diakka.JPG

おれ「へえ。」

そっけない返事をしたのは、実際見たこともなかった。
隣のクラス、あまり交流はないとはいえ
3年も隣である。通り過ぎている事はあるだろう。
3年も見てれば若干は覚えているはずだ。

教師と喧嘩する正○、うざい飯○
こいつらは小学校から知っていたから放置ゲー
それにポケコン(プログラミングできる電卓みたいなもん)
を廊下でもニヤニヤやっているキチガイ。
個性派揃いのME科
印象無いという事はその程度だったのか・・・と
話しかけようとすら思わない俺。

chicken.JPG

チキン「俺のこと見たことないっすか?
     生徒会やってましたよ」

diakka.JPG

おれ「はぁ!?」

さすがに生徒会くらいやっていたなら印象くらいはあるはずだ
高校の記憶メモリに全検索をかける。
該当なし。
あ・・・

おれ・・・

生徒会とか誰いたかしらねーわwwww

納得wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

diakka.JPG

おれ「あんな寝る時間かメールする時間の生徒会の行事なんて
    覚えてねーわ」

chicken.JPG

チキン「普通そうだわw」

なら言わないで欲しい。俺を切れさせたいのだろうか?
とりあえず盛工仲間の黒○にも聞いてみる

diakka.JPG

おれ「なあ、チキンって知ってるか?生徒会やってたらしい」

kuro

黒○「しらねーよそんなやつ」

つーか俺がしらねーのにこいつが知ってるわけがねえわ

これまでの評価
 キモイ
これからの評価
 いたか?

腐っても盛工生。
意外に普通そうなんじゃね?とか思いつつも
モジャ柴田たちがいて話す気も起きず放置ゲー

だが、機会は無情にも
無情にもやってくる。

席替え

後ろという好ポジションをゲットし、ヒ○シと喋っていたとき
ふと斜め前から声がする。

チキンである。

話すと普通だった。いや、コアなエロゲネタもしてくるが。
なぜここまで喋るようになったのか・・・
エロゲだろうな。
七尾を慕う人に悪い人はいない+盛工=テラおk

こうして若干意味不明なやつ等と出会い
若干話すようになった。

そして飛んで2年。
東京の会社見学できるらしく飛びつく。
国は金がないらしく放棄、とっくんとともに出る。
そんな中、鬼才に出会う。

imori.jpg

?「東京いくんだよね?おれのらイモリ、よろしく」

意外に、いや

これまでがおかしいだけか

普通な会話。
どうせ回るなら多いほうがいいだろ
という提案に満場一致。
アド交換をこく。

会社見学や説明を聞くのも3人で回る。
意外に話が合うのらイモリ氏。
かわいい子を観察する3人という光景もあった。

そう、序盤は普通。
普通すぎたため、印象がでかいのだろう。

あの夜が

ヒ○シのナイスな提案により夜に飲むことになった。
買い物をし、全員で裸の付き合いをした後、乾杯。
氷がないという事でじゃんけんで負けた人が買いに行く

俺。もう一人は・・・誰だったかな・・・

急いで戻ったとき事件はおきた。

どう見てもまだ全員1杯目。

どうみても出来上がってる人一人。

彼であった・・・

imori.jpg

のらイモリ「ウヒャヒャヒャヒャヒャ」

diakka.JPG

おれ「おい飛ばしすぎwww」

kondoh.JPG

ヒ○シ「まだ一杯目だよ」

ねーよwww

ぶっ壊れまくるのらイモリ氏。

コールドウォータ氏はヒ○シもびっくりの飛ばしよう。

そして壊れる。

二人の壊れた戦士は暴走を開始する。

一杯しか飲んでないのに転がるのらイモリ氏
飲み物が足りないとRed澤氏や俺の飲み物を
一気飲みするコールドウォータ氏
トイレに行き帰り、ほかの人の部屋にはいろうとする彼ら。
しまいには二人でおねんね。

kondoh.JPG

ヒ○シ「あいつら最強に面白いな」

同意。そしてこの日思ったのが
ヒ○シは意外に普通な人です。
気が聞くところもあり。
まあ、女関係は仕方ない。

imori.jpg

のらイモリ「おいグレープフルーツジュースねーぞww」

diakka.JPG

おれ「おめーが今全部飲んだだろうがwww」

全員満場一致な修学旅行。
普通だった彼が鬼才に覚醒した日である。
JINROは一生忘れられないであろう。

これまでの印象
 頭がいい人
これからの印象
 かおすwww今度飲み会は彼も誘うしかないww

きっとこっからだろう。
飲み会やるようになったのは。
おれがのらイモリ氏の戦績をSIに伝える。

SI.JPG

SI「まじかよwwwのもうぜwww」

ほぼ間違ってないな。
さすがエアマスターの補佐の俺。
空気読みまくりだなwww

V系もいつしか売れないホストに成り下がり
チキンの痛さが増し
モジャは忘れられ
とっくん、おれ、くにの安定ゲーも崩れず
ビジネス科がクラスに潜伏するようになったころ
恒例の飲み会に一人、知らない人がいた。

話はSIから聞いていた。

SI.JPG

SI「今度中学の友達くっから、まあ普通なヤツだから」

あんなかおす空間に普通な人が耐えられるんだろうか?
疑問に思いつつ赴く。

そこには・・・天才桜木にも劣らない人がいた。

WING.jpg

??「おれWING!よろしく!」

後にコロニー落としを阻止した人との遭遇である。

おいSI
どこが普通だ。
彼は最高のコーディネータじゃねえかwww

だが最初の印象は面白い人でしかなかった。
そう、彼がガンダムを知っている事を知るまでは。

それまでの印象としてはぶっちゃけ酷い物である。
クラスに続々とやってくるビジネス科
普通に
うざかった。
平然といすわんなよ。
まあ大抵はこう思うだろう。

だが彼はそれを消し去った。
尽きないネタ、牙突。
そしてバスター。
彼からこの短期間で教わったものは多すぎる。
つか書ききれない。
てか打つのが疲れる。

次回「折れない翼」

その羽を羽ばたかせろ!WING!


次回に持ち越し。
こうして見返す。
やっぱ・・・チキンとの出会いがおかしいよな。
ほかになんかあったのかもな。
考えておくwwwwwwwwww



h.jpg

※この話は1%フィクションです



posted by おにい at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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